kasui 大人と子どものための書道教室

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Stay Safe 〜Housing〜

緑さす好季節。
いつもの年より、若葉がみずみずしく艶やかに
みえるのは、気のせいではないと思います。
なんだか自然は安寧に満ちているよう。
身近な生態系は、暮らし方しだいで豊かになる
ということをはっきり示しています。

東京は見送られましたが、39県に緊急事態宣言
が解除され、そろそろ経済活動が再開されると
いうことでしょうか。ようやく、ゆるゆる生活
に慣れてきたころ、そしてStay Home中には、
いろいろな気づきがあったことから、きっと
以前のような行動パターンやルーチンのなかに
身を置くことはないだろうと思っているのは、
私だけではないように感じます。

コロナ禍により、あらためて考えたことは消費
について。消費なくして生活はありえませんが、
ほとんど外出することもないとなれば、買い物
も必要最小限となって、買い物が少なくなれば、
ごみも少ない。そんなわけで、我が家のごみ量
も再確認する機会となりました。
生ごみは黒土に埋めれば、あっというまに分解し
て肥料になるし、土に還らないプラスチック製品
などはできるだけ買わないとか、買い物の前に、
ほんとうに必要?何かで代用できない?それとも
作れない?などどもう一度自分に問うとか。
もうここまできたら、どれだけ少ない消費で、
ごみも出さずに暮らせるかがおもしろい。笑
もっとも、本来ごみなどという物はない、という
考えもありますし。
また、水道水、電気、ガスなどもあたりまえに
使ってはいるけれど、その資源の使い方を考え
てみたり、今までにないほどの時間があるので、
あえて立ち止まることに使ってみたり。

また、このところのMy Favoriteは、外メシ!
もちろん場所は自宅の庭!!笑
初夏の気持ちのいいお天気の日、若葉の息吹や
心地いい南風を感じながらの食事が、こんなに
気持ちいいなんて〜。

なんと今日は雨…。
さすがに雨の日はできないけれど、なんて思って
いたら、なんと!庭にテントを張って外メシする
達人もいるらしい!!爆笑

というわけで、もっと自由にもっと愉快に暮らし
たい。選択するのは自分なのだもの。
そして、自然から資源を搾取し、消費し続けるの
ではなく、自然との共生をめざして、できるとこ
ろからサスティナブルで自給的に暮らせたらと思
うのです。
もちろん前提にあるのは、Stay Safe!



 〜住を考えるおすすめ本の紹介 〜

子どもたちへむけた
パーマカルチャーの
絵本。多摩市愛和小
も掲載されています。
クラウドファンデイ
ングにより刊行され
私も協力しました。



自然によりそう
暮らしを貫いた
2人の翁の名著と
海くんの
Urban Design。



アナスタシアの
メッセージから
真実を考える…。
現10巻刊行
日本語訳7巻迄



〜庭の若芽と若葉たち〜

若緑

 

あらかし

あおき

椿

花筏

びわ

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